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オタクライフとミニマルライフ

オタ活しながらミニマムライフ

ゴーストリコン:ワイルドランズ

ゲーム 感想

 

 

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 オープンワールドと聞くだけで釣られてしまう程、オープンワールドゲームが好きな僕です。 3月9日に発売したゴーストリコン:ワイルドランズオープンワールドゲームと聞いて欲しくなったソフトの1つ。

 今作は、トム・クランシーシリーズのオープンワールドゲームの二作目でもある。一作目はディビジョン。ディビジョンは世界観は非常に好きなゲームだったが残念な点が多く長くは続かなかった。そんなこともあり、今作には非常に期待と不安があった。

自由なプレイスタイル

 今作はオープンワールドと言うこともあって探索からミッションはシームレスに開始される。時間の概念もあり昼、夜に限らずミッションは開始できる。敵に見つからずに暗殺、不殺、殲滅、正面突破。様々な角度からミッションを遂行することが出来る。自分のプレイスタイルによってミッションの難易度は様々だ。

作り込まれた兵器

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 トム・クランシーシリーズだけあって兵器類の種類、ディテール、カスタマイズ性は非常に高い。銃器だけでなくキャラクタークリエイトの際の服装なども魅力的だ。歩兵的な服装から民兵のような服装、ちょっと厨二チックな全身黒ずくめ、ごっこ遊びにはもってこいのラインナップだ。

拭きれないハリボテ感

 様々なオープンワールドゲームの課題でもあるが、今作もフィールド上に点々とある街、人々のハリボテ感が非常に多かった。舞台は南米だが、ジャングルが大半を占める訳ではなく程よくジャングルと街、その他がある感じだ。地域によって雰囲気は変わる様にもなっている。だがその中の街と人々がただそこにあるだけなのだ。言葉では説明し辛いが生活感がない。街のハリボテ感は人それぞれ気になる人気にならない人がいると思うが僕はどうして気にしてしまう。

作業感

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 オープンワールドゲームの課題その2でもある作業感を感じさせない。これに関してはこの手のゲームに慣れているか慣れていないかで変わってくる。画像にもある様にこれだけのボス的な人物がいる。(全員を攻略しなくてもクリアはできるが)  言ってしまえば、各ボスがいるマップに行き情報を集めボスを探し倒す、この繰り返しだ。内容に多少の違いはあれど基本は同じだ。移動が面倒臭いと感じる人もいるだろうが、そのタイプの人はそもそもオープンワールドに向いていないと思う。

ソロプレイ・オンラインプレイ

 今作は、ソロプレイとオンラインプレイがある。オンラインプレイにはオンラインプレイ専用のゲームモードがある訳ではなく、ソロプレイ時の味方のAIが他のプレイヤーの操作になる感じだ。このオンラインプレイが特殊で協力を強制するような作りになっていない。4人小隊で行動するのだが各自が自由にミッションを選択できる。要するに自由なんだ。 思い思いに行動できるが故に野良プレイはやりづらい。VC必須のゲームと言える。

 ソロプレイの方はAIが中々に優秀だ。正直、ミッションを確実にこなしたいならオンラインよりソロプレイの方が良い。ただ、的に中に飛び込んでもバレないなど雰囲気を壊すこともあるが...

まとめ

 ホライゾン、ゼルダの伝説と同時期にでたオープンワールドとして見たら、垢抜けない前時代的なゲームだ。面白いかつまらないかで言えばどちらとも言えないゲーム。ただ、協力プレイゲームとして見たときは、 中のいい友人とグダグダ喋りながらやるのに適したゲームだ。