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映画感想:グッドナイト・マミー

今回の感想はグッドナイト・マミー

 

おすすめ度:★★★★☆

 

ホラー映画らいしけど、ちと違います。 

 

 一言感想:騙されたなね、完全に

 

【目次】

あらすじ


映画『グッドナイト・マミー』予告編


 人里離れた田舎の一軒家で9歳の双子の兄弟(エリアス・シュヴァルツ、ルーカス・シュヴァルツ)が母親の帰りを待ちわびていたが、帰ってきた母親(ズザンネ・ヴースト)は整形手術を受けて頭部が包帯で覆われていた。明るく優しかった母は別人のように冷たくなっており、兄弟は本当に自分たちの母親なのかと疑念を募らせる。女の正体を確かめるべく、兄弟が包帯女を試そうとする行為は次第に過激になっていき……。

予告映像に騙された

 この映画、予告映画を見る限りだと包帯グルグル巻きマミーがヤバいぞって映画だ。あらすじでは子供達が何かするぞっていうのがわかるが、僕みたいな映画を見る前にあらすじも見ないような人は騙されるね。 

まとめ

 本当にこの映画、予告とのギャップと言うかなんと言うかそこだけが面白かったなと、個人的感想です。完全なる雰囲気映画ですね。人によってはひたすらに眠たくなる映画です。

 子供たちの狂気を描いてるんでしょうけど、劇中によくわかない歌?かなにかを叫びながらアコーディオンを弾くおじさん、誰も居ない古い住宅地?とか出て来て、何かの実験場とか隔離場的な場所なのかと思いました。あと登場人物が少ないのも要因です。 

 そこそこ楽しめる映画だったんですけ、雰囲気にステータス振りすぎた感じですね。謎?みたいなものは途中でほぼ完全に解けるんですが何かスッキリしない終わり方です。

 

※ラストの家が燃えるシーンで画面奥に森?の中に入って行く白い服を着た人がいた気がするんですがだれなんですかね?(いたかどうかも定かじゃない)

 

 

 

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