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オタクライフとミニマルライフ

クソ映画愛好家の僕がおすすめするクソ映画

  世の中に蔓延るクソ映画たち。 そんなクソ映画の中にもクソなのだが魅力がある映画が沢山ある。

 そこで今日はそんなクソ映画の中から、僕が好きな5本を雑に紹介しよう!

※ クソ映画耐性がない方が見るとキレる可能性があります。

※2 極力ネタバレはないので安心して下さい。

 

 

目次

 

  

口裂け女inLA

予告


映画「口裂け女 in L.A.」予告編 (Slit Mouth Woman in L.A.)

 内容

 日本の都市伝説、口裂け女をベースにオムニバス形式で話が展開していくホラー映画。

おすすめポイント
  • 登場人物のハチャメチャ僧侶
  • シナリオの一つ、ウメ子の友達

 正直映画はタイトルにもなっている口裂け女よりも、ウメ子とその兄の物語の方が不気味で怖いので必見。最近のジャパニーズホラーより怖いと思う。

忍者ゾンビ

予告


『忍者ゾンビ』 予告編 

内容

信長の復活を目論む忍者ゾンビ達と秀吉の末裔の戦いを描いたゾンビ映画

おすすめポイント
  •  終盤の盛り上がり

 この映画、終盤以外は言葉が悪いがゴミ映画だ。まさしく時間を無駄にしてる感がすごい。しかし、終盤本当のラストの盛り上がりは僕的に最高に好きだ。そこだけ60点くらい加算できる。それでも多分、普通の人だったらキレてるだろうけど。

ゾンビーバー

予告


ゾンビになったビーバーがあらわれた!どうする?映画『ゾンビーバー』予告編

内容

 汚染物質によってゾンビになったビーバーがキャンプに来た若者たちを襲う!

おすすめポイント
  • ビーバー人間
  • 画質が嫌ほど綺麗で鮮明

 人間以外のソンビものってのは意外とあるけど噛まれたら噛んだ動物のゾンビになるのは中々無いんじゃなかろうか。グロイシーンも意外と無いのでクソ映画、ゾンビ映画初心者でも安心して見れる作品。

 あとは画質が嫌なほど鮮明だ。いい意味で画質が綺麗なんじゃなくて。綺麗すぎて逆にチープになってる。そこがまた良いんだけどね。

ファンハウ

予告


『ファンハウス』 予告編

内容

 脱獄したサイコキラー達がハロウィンの夜、殺人ショーを繰り広げるスプラッタームビー。 

おすすめポイント
  • ステッチフェイス・キラー

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可愛い。完全に見た目に釣られてみましたよ、はい。

死霊のえじき3 キャプテン・スーパーマーケット

予告


Army of Darkness (1992) Trailer 

内容

 カルト的人気映画『死霊のえじき』の続編映画。中世にタイムスリップしたアッシュが元の世界に戻れるよう奮闘する。

おすすめポイント

 この映画をクソ映画の枠に入れるはちょっと違うきもするけど....

 コメディスプラッターと言うかほぼコメディです。スプラッター的シーンはほぼ皆無のはずです。(覚えてる限りでは)

 クソ映画たる由縁は前作、前々作とのギャップじゃなかろうか。三作続けて見て欲しい。(死霊のえじきはリメイクもあるから気をつけて。)

まとめ

 まとめるようなこともないけど、みんなももっとクソ映画見よう!

 

 

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