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オタクライフとミニマルライフ

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映画感想:第一回 アイアムアヒーロー

映画 感想

 

映画感想:第一回目の作品はアイアムアヒーロー(I AM A HERO)

 

おすすめ度:★★★☆☆

 

 日本のゾンビ映画と言うことでゾンビ映画好きとして期待しておりました!

 前々から見たいと思っておりようやく見ることができました。

(感想はなるべくネタバレないようにします。)

 

一言感想:”日本の”ゾンビ映画の傑作

 

 

【目次】

 

 

あらすじ


「アイアムアヒーロー」特報

 漫画家アシスタントとしてパッとしない日々を送る、35歳の鈴木英雄。そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた・・・

 

 

面白かった点・シーン

*感染拡大

 前半のシーンでZQNから逃げんる人、いつも通りの日常を送る人、ZQNに襲われる人、様々な人が同時にいる空間を描いていた。 そんな徐々にZQNに日常が侵食されいく様子はみていてドキドキワクワクしたし、個人的にこの映画で一番面白いポイントだった

*ZQN

  今作の主役、ZQN。

感染スピードは速く、ZQNになってからは身体能力が向上し、走る。ただの走るアグレッシブ系ゾンビじゃないか‼︎

 ご心配なく、今回のゾンビ一味違います。

 まず、生前の記憶があり生きていた頃の習慣だったりを繰り返してます。体操選手のZQNなんかがい例。そして喋ります。結構はっきり喋ります。意思疎通は出来ません。

 そして、案外打たれ強い。脚を破損されようが走ろうとする。頭ぶつけ過ぎで頭堅くなった奴、頭吹き飛ばされても走る奴。色々います。

 ビジュアル面グロテスクな奴が多くいました。

様々な奴がいるのでそこは見て確かめて下さい!

 

 

ここが不満

 *ZQNとの戦闘

ゾンビ映画の醍醐味の一つ、ゾンビとの戦闘。

今作の舞台が日本ということなので基本拳銃は基本主人公の英雄の持っている散弾銃しかでない。あとはバット、ゴルフクラブなどの鈍器だった。

 武器に関しては何も問題はなかったが、なにぶんZQNとの戦闘が少ない。

 基本は逃げ、反撃する間も無くZQNの餌食になっていく・・・がパターンだ。

 ただ、終盤のZQNラッシュを倒していくシーンは爽快感があり良かった。

 

*ZQNの食事

  ゾンビ映画のもう一つの醍醐味、ゾンビの食事。

僕は原作を読んでいないからZQNに食欲があるか分からない。

ZQNの食事シーンは日本の映画的に入れられない。

そのどちらかは分からないが、人間がZQNに集団で襲われてもゾンビの食事シーンがなかった。

腹を裂いて内臓を引きずり出し、腕や足を千切りしゃぶり付く、そんなシーン見たかった・・・。

 (体操選手ZQNはとりあえず人間を殺してZQNを増やしていたから、増殖が目的かもしれない、だが奇怪な行動をするZQNもいると言っていたからよく分からない。)

 

*血糊

  ZQNを銃で倒すシーンほぼ全部?がCGだった。やっぱり血糊はCGより本物の方が好きです、はい。それだけです。

 

 

まとめ

 本編の時間は2時間ほどだが体感的にはとても早い、

 それだけ今作が高水準にまとまっているということだ。

 メッセージ性はほぼないに等しいが、日本でもまだゾンビ映画の需要があることゴア表現の限界に挑戦したりと中々チャレンジした作品だったと思います。

 ただそれは日本のホラー作品として見た時で、

ゾンビ映画として見た時は様々なゾンビ映画オマージュだったり、ストーリー、ゴア表現、どこをとってもいったて平凡な作品だった。

 続編が作れますよ感があるエンディングはゾンビ映画のつね ですよ^ ^